大分・熊本旅行その1

まだ梅雨の終わらない7月に大分と熊本へ旅行に行きました。

気になっていた天気予報は案の定「曇り時々雨」。
日を改める事も出来ないので折り畳み傘を準備して行きました。
大分空港に着くと雨は降っておらず空は明るく晴れそうでした。
まずは予定していた別府の地獄めぐりへ行きました。移動手段は時間の融通がきくレンタカーです。
バスや電車の移動も考えましたが、スケジュールを組むのが大変。
時間も気にしながらの行動になるためレンタカーにしたのです。

大分空港でレンタルした車に乗り、最初の観光「地獄めぐり」に向けて出発です。

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途中のサービスエリアで休憩。さて地獄めぐりに行くぞー!!

別府の地獄巡りは、鉄輪周辺に散らばる様々な地獄を巡り歩きます。まずはじめに山地獄です。
ここは動物園ではありませんが、温泉熱を利用してこれらの動物を飼育しているそうです。

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山の岩肌からモクモクと噴気が上がっていました。
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次は海地獄です。別府地獄の中で最大の海地獄はキレイなコバルトブルーの色をしていました。
海地獄の入り口です。
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ここでも温泉熱を利用して熱帯性の睡蓮が栽培されていました。
どこの地獄も何かしら飼育や栽培がされているんですね(客が飽きないように?)
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なんと赤い地獄もあるんですよ。
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次は鬼石坊主地獄です。
ここは豊後風土記に出てくるほど歴史が古いそうです。
一旦閉鎖されましたがリニューアルして再開。足湯もありました。
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リニューアルされた分園内はキレイです。
灰色の熱泥が沸騰する様子が坊主頭に似ているところから鬼石坊主地獄呼ばれるようになったそうです。
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地獄周辺には歩きやすい様に遊歩道がありました。
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次はかまど地獄です。ここでは1丁目~6丁目まで様々なかまど地獄が見られます。
古来より氏神の竈門八幡宮の大祭に地獄の噴気で御供飯を炊いていたことがその名の由来です。
入り口です。さぁ~入りますよ(^^)
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1丁目のかまど地獄。入り口入ってすぐ左にあって見逃しそうでした(^^;
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2丁目のかまど地獄の噴気口にタバコを吹き付けると瞬間的に蒸気が数倍、数十倍になるそうです。
ツアー客の一人がガイドにお願いされやっていました。顔を近づけるので熱そうだったなぁ~。
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ここは乳白色の池。
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5丁目は池の色がグリーンやブルーに変わるそうです。
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1・4・6丁目は熱泥地獄の池で、なかでも6丁目は水分が少なく、ポッコポッコと噴き出していました。
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