C61ばんえつ物語その1

先日、新潟から会津若松の間、SLに乗って来ました。

まずは、高速バスを使って新潟へ前乗り。
泊まるホテルに荷物を置いて、夕食を食べに行きました。

この日天気が良ければもっと早い時間から新潟へ行き、観光をする
予定でしたが・・・残念。観光は次回に持越しです。

前もって店は決めていましたが、すべて予約でいっぱい。
そこで駅前で良さげなお店を探し「越後番屋酒場」というお店に決めました。
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入り口は小さくてかがんで入らなくてはいけませんでした。
入ると靴を脱ぎ、奥の座敷に案内されました。

さて、何を注文しようかな
と、その前にお酒を注文。
笹祝酒造の亀の尾純米にしました。さっぱりとした口当たりでした。

お通しは、ホタテの酒蒸し。
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注文した料理は、越後のっぺ。
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それと、南蛮エビしんじょう揚げ。
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刺身5点盛り(マグロ、サーモン、ホウボウ、〆サバ、カンパチ、サービスでホッキガイ、マグロ中落ち)。
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サラダは、野菜のチーズサラダ。
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写真がないですが、地鶏のくわ焼き。歯ごたえがあって美味しかったです。
料理が進む中、お酒も進みました。
1杯目の後は、雪椿酒造の春純米吟醸を2杯。二人の口に合うお酒でしたね。

帰り際、店員さんが一緒に外まで出て火打ち石をカチカチならして送り出してくれました。
ちょっとは恥ずかしい演出ですが面白いお店です。

私たちはこのまま宿泊先のホテルには戻らず駅に入っている越後のお酒ミュージアムぽんしゅ館へ。
観光に来たら是非立ち寄りたいところです。
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ここでは利き酒コーナーがあり、一人500円で5銘柄飲めます。
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こちらつまみ用の塩。国内外種類豊富です。
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93の酒蔵がここに集まっています。どれを飲めばいいか本当に迷う。
そんな時は店内にかかっている黒板に人気ランキングや店のオススメが書いてあります。
これを参考にするのもいいですね。
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私たちは人気ランキングを順に飲んでいきました。
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時々塩を舐めながら10銘柄を利き酒しました。比べると味の違いが良く分かりますね。
店内では日本酒以外にもいろんなもの(食べ物etc)が売られていて、お土産として買っている
お客さんもいました。私たちは・・・この後もう一軒行くので見るだけにしました。

で、もう一軒とはここです。新潟ラーメン「三吉屋」。
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あっさりした醤油系。飲んだ後に食べるのに丁度良いですね。
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さて、明日はいよいよ汽車に乗って帰ります

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