能登の旅その1

梅雨真っ只中の7月初めに能登へ遊びに行ってきました。
天気はまずまず、海は少々波が高いですね。

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のと里山街道で観光がてら今日宿泊する和倉温泉へ向かいます。
途中、道の駅高松「里山館」でちょっと休憩。
そこでみつけたご当地和菓子がこちら。
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丁度いい甘さで美味しかったです。

さて、最初に行った観光地は巌門です。
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この時天気が悪く、海もしけて波が高かったので遊覧船は欠航。
海から雄大な巌門を見ることは出来ませんでした。
なので、陸から見て回ることに・・・。
と、その前にここは松本清張の推理小説「ゼロの焦点」で舞台になったことで
有名でこのように歌碑も残っています。
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上から見ると遊覧船の船着場が見えました。
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「本日欠航」・・・本当、残念です。
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歩いていると所々にアジサイガ見ごろを迎えていました。
和みますね。
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見えてきた看板は「鷹の巣岩」と「碁盤島」。
碁盤島は昔義経と弁慶がここで囲碁を楽しんだと伝わるところからこう呼ばれたそうです。
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左手前が「鷹の巣岩」。右奥の小さな岩の塊が「碁盤島」です。
ちょっと分かりにくいかな。
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さて、次はいよいよ巌門です。
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どうですか?能登金剛を代表する存在の巌門。
中央には浸食によってぽっかりとあいた洞門が見えますね。

では次に移動します。
その途中に「幸せのがんもん橋」なるものがありました。
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車で移動して訪れたのは「機具岩(はたごいわ)」です。
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どこかで見覚えがある岩ですね。
そう、アレですよ!!三重県の伊勢にある「二見岩」似ています。
別名「能登二見」とも呼ばれていて機織の神様の伝説を生んだ夫婦岩だそうです。
大きい方が女岩で小さい方が男岩。太い綱しめ縄でしっかり結ばれています。
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次へ行きます。
増穂浦海岸にある全長460.9メートルのベンチは世界一長い。
ギネスにも掲載されたそうです。
ベンチ付近は夕日の名所「サンセットヒルイン増穂」
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ちょっと閑散として寂しさが漂っていました。
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続いて向かったのは「ヤセの断崖」。
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ここも松本清張の推理小説「ゼロの焦点」の舞台になった断崖絶壁です。
上からでは良く分かりません。写真も思うように撮れずこんな感じに。
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すぐ側には「義経舟かくし」があります。
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その昔、兄の源頼朝の厳しい追手から逃れる義経と弁慶らが、奥州へ下る途中
荒波を避けるため船を隠したと伝えられている入り江の岩場です。
ここに48隻もの船を隠したといわれています。

いろいろ見て回ったのでお腹も空きました。
ちょっと遅めのランチ。前もって調べておいたお店「割烹 満升(みます)」
にGO!!です。
ランチ時間、ぎりぎりセーフでした。
日替わりランチを注文。メインは天ぷらでした。
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さて、今日の宿がある和倉温泉へ向かいます。
宿に行く前に途中寄り道。
和倉温泉の足湯施設「湯ったりパーク」です。
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海を眺めながらゆったりできます。湯加減はちょっと熱めかな?
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♪能登の旅その2に続きます♪

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